総務省「通信利用動向調査」によると、平成22年のインターネットの人口普及率は78.2%、利用人口は9,462万人(対前年比54万人増)と推定されています。
また、インターネットに接続する際に利用する機器を見ると、パソコンとモバイル端末(携帯電話・PHS・携帯情報端末)の両方を利用する人が6,495万人(前年比3万人増)と最も多く、パソコンのみ利用している人が1,509万人(前年比217万人増)、モバイル端末のみの人が744万人(前年比141万人減)となっています。
これらの背景には光回線をはじめとするブロードバンド回線網が全国を網羅していること、第3世代無線システム(3G回線)が普及・拡大していることなどが挙げられます。ウェブサイトも文字情報や静止画主体から音声・動画などの大容量コンテンツが主体となりつつあります。
インターネットを利用した販売を行っている企業の主な理由は「広範囲に新規顧客を獲得できる」「取引に関わる間接業務を効率化できる」など、利用方法や目的も多様化し、「ただ存在しているだけ」では見向きもされません。
ウェブサイトの制作にあたっては、制作目的と対象、コンテンツの内容について十分検討することが大事です。
いま、ホームページを簡単に作ることが出来るソフトウェアも発売されていますが、快適に閲覧してもらうためには、デザインや機能の構築が重要ですので、プロの力を借りることも必要です。
弊社は、企画・検討段階から参加して、より良いウェブサイトづくりをお手伝いします。

また、情報の差替え、追加が簡単に出来るので、その時々に必要な情報を少ない負担で更新できます。自動更新の機能をつければ、インターネットさえつながっていればどこからでも、パソコンでも携帯電話からも情報更新が簡単です。
内部向けなのか、広く一般向けなのかによって、掲載する内容も異なってきます。
閲覧対象の年齢層や性別などが明確であれば、よりデザインや制作の方向が決まります。
制作後の大幅な修正は日程と費用に影響します。できるかぎり完成した原稿の状態にしましょう。


制作日数は規模と内容によりますが、3か月程度が標準 です。ホームページは印刷物と異なり随時追加・更新が可 能ですから、急ぐ場合は、必要なページの公開を先行させ、 順次内容を充実させていくことも可能です。
公開するためには、コンテンツを制作・デザインする費用と、格納するサーバー費用、さらに独自のネームを取得するドメイン費用が必要です。それぞれ品質レベルや容量などにより選択する必要があります。
制作にあたっては事前にご要望をお聞きして、ふさわしい内容でご提案します。
【基本料金例】
【画像制作例】
ドメイン名は、インターネット上の「住所」にあたるものです。独自ドメイン名の登録は、信用・信頼の証し、うまく活用すれば、大きな宣伝効果が得られます。
【属性型JPドメイン】 co.jp or.jp ne.jp gr.jp
【汎用JPドメイン】 jp
合計 260,000円