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KS新聞組版システム

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組版技術とインターネット・データベースの融合

新聞制作システム(KSシステム)は、情報のクロスメディア展開を可能にするシステムとして、みなさまの新たな事業展開をサポートします。
その特長は、

  • 素材となる情報がデータベースとして蓄積され、ある情報は新聞に、ある情報は電子新聞、記事提供サービス、ウェブサイトに、メールマガジンにと多面的な展開が可能
  • WindowsOSのため、データの互換性に優れています
  • 制作がスリム化し、みなさまの実務作業の低減とコストダウンが実現
  • きかんしがデータセンターとなり、情報の蓄積と活用を全面サポートするので可能性はどんどん広がっていきます
  • 広告はデータで蓄積され、事務所に居ながらにしてインターネット経由で閲覧、再利用もボタンひとつでOK

■新聞データベース

KS組版システムで制作した新聞紙面は、校了後に新聞データベースとして加工、インターネット経由で全世界どこへでも発信が可能です。

どんなデータが得られる?

  • 組版紙面は新聞そのままのイメージで拡大縮小自在で表示します(PDFファイル)
  • 新聞の記事はカテゴリーに分類されて保存、検索機能があるので、即座に必要な記事を表示します
  • 写真や図版は高品質な画像データベースとして保存、検索機能を利用して表示。必要に応じてダウンロードし、再利用も可能です
  • 広告もデータベースとして蓄積されるので、閲覧・再利用が簡単です

■どの位の量を蓄積できる?

  • テラバイト規模のデータベースなので、蓄積量は膨大です
  • ご利用状況によりご相談に応じます

■KSシステム以外の組版では利用できない?

  • KSシステムの場合はデータベース加工の機能があるので簡単にデータベース化できますが、その他のシステムの場合は手作業が増えます。しかし、ご利用は可能です
  • DTPデータ、他のシステムのデータ、出版システムデータなどでのご利用はご相談下さい

■一般の販売も可能

  • このシステムを一般購読者に販売する事が可能です
  • 有料読者用に「ID」と「パスワード」を個別に提供できます
  • 一定数の購読者が確保できれば、収益をあげる新たな媒体に育てる事が出来ます

■どのくらいの費用がかかる?

  • ご利用しやすい料金を心がけています
  • 加工のための人件費が主要なコストです。ご相談下さい
  • 一般に有料販売する事ができるので、費用は購読料という形で捻出する事も可能です

新聞記事のクロスメディア展開

KSシステムは単なる新聞組版システムではなく、紙面編集に必要な記事・素材を統合管理する機能と、紙面に使用した記事データ、写真データ、図版データ、広告データ、組版紙面データ等を、多彩なメディアに簡単に加工する機能を備えています。
「新聞は紙媒体」という概念から、「新聞は多様な出力形態のなかの表現方法のひとつ」という概念になり、記事はさまざまな形に加工して伝達することができるようになりました。

■ホームページと新聞メールマガジンを発行

もちろん新聞データをホームページに加工することは簡単です。メールマガジンの発行と組み合わせれば、ホームページ上での有料記事提供が可能です。弊社のメール同報サービスや読者認証システムもご利用ください。

■デジタル縮刷版

組版データからそのままデジタル縮刷版を作成することができます。 1枚のCD-ROMにブランケット判の新聞紙面を約500ページ収容。保管スペースの縮小と日常管理の改善に。事務所を効率よく使うにはCD-ROM縮刷版が最適です。DVDならさらに大容量のデータが収容できます。長期保存が可能で、また、将来、新媒体が主流になってもデータ変換が簡単です。さらに検索機能を付加すればなお便利に利用できます。
 新聞制作システムからダイレクトに紙面を取り出せるので、低コストでしかも手をかけずに制作することが可能です。

■インターネットで読む新聞ー電子新聞

様々な情報がインターネットを通じて取得される時代になりました。一般紙も専門紙もホームページによる情報提供は不可欠になっています。
しかし、その情報の大半は無料で提供されるもので、各新聞社とも情報の有料販売に頭を悩ませています。現在、有料販売されているのは記事検索サービス(データベース)くらいですが、なかなか妥当な価格で販売できているとはいえません。
弊社のご提案する電子新聞は、新聞の紙面そのままのイメージをインターネットで提供するもので、有料販売可能なメディアです。

■新聞データの一部を利用した出版

「連載」記事や「読み物」を単行本として発行することは現在でも可能です。しかし、記事データの「取置指示」が曖昧だったり、システムトラブルでテキストデータが消失してしまったりと、管理上の問題がありました。結局「印刷物を原稿として文字入力からやり直し」になるケースが多々あります。
弊社の「新聞データベース」は、記事や写真・画像等の二次使用が容易になります。また、お客様が作成したDTPデータもPDFに変換することで、新たな価値を生み出すことが可能です。
たとえば、「連載読み物」「時評」「語録」など、読者、会員、組合員の皆さんが投稿してくる「川柳」「短歌」「俳句」等を「文芸集」として、「コラム」にイラスト等を加えて、チョット辛口の絵本の発行など。
また、週刊誌の世界では4コマ漫画は根強い支持を得ています。「簡単」に読めて尚かつ「単純」なところが良いのでしょう。連載された4コマ漫画を画像として保存し本にすることもできます。「ポスター」や「議案書の表紙」を「画集」に、「ビラ・チラシ」の縮刷版を−。
2010年に導入したオンデマンド印刷設備を利用すれば、1部から出版が可能です。

■有料販売可能な新聞データベース

新聞で使用した記事や紙面は、弊社が開発した「新聞データベース」に格納することにより、インターネット経由でご利用いただけます。記事検索も紙面閲覧も同時にでき、相互にリンク、過去のデータも蓄積されるので、有料販売が可能です。もちろん、読者を特定する認証機能もあります。

掲載記事・写真等の無断転載を禁じます。
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